ごあいさつ・看護部理念
安心、安全 愛ある看護を提供します
高度な技術と先端機器で早期発見・早期治療に尽力!
三愛理念、三つの愛
愛ある人間関係を築き上げられる看護をめざしたい』
高度な技術と先端機器で早期発見・早期治療に尽力!
医療法人社団 松弘会 三愛病院は、1985年4月1日埼玉県浦和市(現さいたま市)西部地区に開設しました。
“三愛” の名前の由来は、病院理念である三つの愛が基本となっております。
- 患者さんへの愛と思いやりの心
- 地域を愛する心
- 医療に奉仕する心
この3つの愛と心をモットーに、職員一同この地に医療を捧げています。
病院基本方針
- 患者さんの全身管理を念頭に置き、早期発見・早期治療を行い、質の高い医療を実践します。
- 救急病院として24時間救急診療に応じる体制を維持できるよう努力いたします。
看護部基本方針
- 患者さんへ安心安全な看護を提供します
- 患者さん中心の看護を実践します
- チーム医療の確立を目指します
- 看護師個々が自己研鑽に努めます
ご挨拶
[右]菊池 真理 – 総看護部長、[左]森田 幾望 – 副院長兼看護部長、病棟師長
『その人がその人らしく感情を表現でき、不足のときは補い、愛ある人間関係を築き上げられる看護をめざしたい』
三愛病院は救急医療をかかげています。 医療の高度化に伴い、患者さんの重症度も高くなる現状のなかで、私たち看護師は、臨機応変に対処する必要があります。
そこには的確な判断を求められ、看護展開では安全性・倫理観が常に要求されることはいうまでもありません。
これらを確実なものにするには、豊富な知識・感性が必要であると思います。
こうしたことを念頭に置いて、看護部では、教育体制の充実を図り向上に努めております。
また近年、認定看護師・特定看護師も必要不可欠な存在であるゆえ、資格取得を推進していきたいと考えております。
急性期において、いかなる場合も人への思いやりが優位にあることを忘れず、全員一丸となって質の向上に努めることで患者さんも職員も満足する、それが看護師一人ひとりの成長と、愛ある看護に繋がることを願っています。
三愛病院 看護部
