看護師
お知らせ / 看護部トピックス
急性期病院としての24時間救急医療体制。愛される病院として地域に密着し、安心と信頼を提供し続けている事が私たちの誇りです。
また、最新のコンピューター医療設備・技術の導入や画像診断にも注力し、スタッフ全員で患者さんの早期回復に貢献しています。
しかし、私たちは決して現状に甘んじているわけではありません。
よりよい医療を実現するために、歩みをとめません。
特長
当院看護部は、急性期医療における看護を中心に、変化の激しい患者さまの状態に迅速かつ的確に対応しています。高齢化に伴う重症化リスクにも柔軟に対応し、安全を最優先とした看護を実践。クリニカルラダーや各種研修で専門性を高め、患者さま・ご家族に安心と信頼を届ける「愛ある看護」を提供しています。
業務紹介
当院は急性期病院として、各種ドレーン管理、人工呼吸器・NPPV(バイパップ)、ハイフローなどの医療機器管理を行っています。
また、手術・心臓カテーテル検査(心カテ)・下肢カテーテル・アブレーション・内視鏡的粘膜切除術(EMR)・内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)などの予約入院も多く対応しています。さらに、くも膜下出血(SAH)、消化管穿孔、胆のう炎などの緊急入院も多く、各部署との良好な連携によりスムーズな受け入れを実現しています。
多職種連携にも力を入れており、NST委員会の立ち上げにより薬剤師や栄養士と協働し、栄養サポートを積極的に推進しています。さらに、リハビリスタッフや入退院支援チームとのカンファレンスを通じて、患者さまが早期に退院できるよう支援体制を整えています。
看護師1日業務スケジュール
- 朝礼・申し送り
- 清潔ケア・環境整備
- 検査・体重測定・ナースコール対応
- ラウンド(バイタル測定・処置・点滴管理・回診対応・車椅子乗車など)・記録・ケアプラン確認
- 血糖測定・経管栄養準備・食事準備
- 配膳・食事介助・配薬・口腔ケア・ナースコール対応
※11:30~13:30 休憩(交代制) - 病棟カンファレンス・退院支援カンファレンス・リハカンファレンスなど
- ラウンド(バイタル測定・処置・点滴管理・清潔ケア・車椅子乗車など)
- おむつ交換
- 看護記録整理・回診・ナースコール対応
- 申し送り
- 血糖測定・経管栄養準備・食事準備
- 訪室・ナースコール対応
- 就業
教育
当院看護部では、クリニカルラダー制度とE-ラーニングを活用し、統一した看護の実践をめざしています。病棟単位での勉強会や医療安全・感染対策研修を行い、知識と技術の向上を図っています。さらに、プリセプター制度(一部病棟ではペアリング)を導入し、チーム全体で新人を育成する体制を整えています。
資格取得者数
(2025年現在)
- 特定行為研修修了者:2名
- NST(栄養サポートチーム)専門看護師:3名
- 実習指導者研修修了者:7名
- ストーマリハビリテーション認定士:3名
これまでの取り組み
- 電子カルテ運用開始
- 新病棟完成(199床に増床)
- 急性期一般入院基本料 1(7:1)
- 科別病棟
- 地域包括ケア病床開設(10床)
- e-ラーニングによる段階別教育プログラム導入
- 看護職員夜間配置加算(12対1配置加算1)
よくある質問
- 看護師の1日のスケジュールはどのようになっていますか?
- 日勤は朝礼・申し送りから始まり、清潔ケア、バイタル測定、処置・検査対応、記録、カンファレンスなど多岐にわたります。
- 急性期病院の看護業務の特徴は何ですか?
- 手術や検査、ドレーン・人工呼吸器など医療機器管理、緊急入院対応など、迅速かつ的確な判断が求められる点が特徴です。
- 新人看護師の教育体制は整っていますか?
- クリニカルラダー制度やプリセプター制度を導入し、E-ラーニングや勉強会を通じて段階的に成長をサポートしています。
- 資格取得やキャリアアップの支援はありますか?
- 特定行為研修修了者やストーマリハビリテーション認定士など専門資格を持つ看護師が在籍しており、取得を目指す方への支援体制も整えています。
- 他職種との連携はどのように行っていますか?
- 医師・薬剤師・管理栄養士・リハビリスタッフなどとチームで連携し、NSTやカンファレンスを通じて多角的なケアを行っています。
- 夜勤の回数は何回くらい行っていますか?
- 一般的には4回~5回です
- 残業時間はどのくらい行っていますか?
- 月の残業時間は10時間以内です
