事務(地域連携室)
三愛病院は救急病院として24時間救急診療に応じる体制を整え、地域の医療機関や施設と連携をとりながら患者様の診療を行い、その使命を果たすよう努力しております。当部署は地域医療における役割を全う出来るよう、他医療機関や施設との協力・調整には欠かせない役割として位置している部署です。
業務内容
- 医療機関・施設からの受診・入院相談
- 他医療機関への転送・転医・予約取得
- 情報提供依頼対応(当院から他医療機関へ・他医療機関から当院へ)
- 施設共同利用(予約取得・患者様対応等)
- 書類処理(郵便物・診療情報提供書等)、サテライト医療機関対応 等
1日の業務スケジュール
- 責任者会議(代表者1名)
- 勤務開始・朝礼(患者総合支援センター内)
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- 医療機関・施設からの受診・入院相談
- 他医療機関への転送・転医・予約取得
- 情報提供依頼対応(当院から他医療機関へ・他医療機関から当院へ)
- 施設共同利用(予約取得・患者様対応等)
- 書類処理(郵便物・診療情報提供書等)
- サテライト医療機関対応
上記内容以外にも、院内・院外からの依頼に随時対応
- 退勤
※昼休憩1時間
チーム紹介
事務員 3名(15年目 2名、8年目 1名)
研修や教育体制
主に、院内研修で医療用語を覚えるところから始められるよう体制を整えています。必ず教育担当のスタッフとマンツーマンで業務を覚えていきますので、ご安心ください。
資格取得
地域連携医療室で働くに当たり、特定の資格は必須ではありませんが、「医師事務作業補助者」などの医療事務に関する資格が役立ちます。地域医療連携室では、患者や医療従事者との円滑なやりとりが求められるため、コミュニケーション能力や調整能力も重視されます。資格取得は就職・転職・スキルアップに有利ですが、それ以上にホスピタリティ精神が大切です。
よくある質問
- 地域医療連携室業務で他医療機関や施設と関わる際に、意識していることは何か。
- 当院の最新の医療機器を地域の先生方にもご利用頂く施設共同利用をはじめ、専門性の高い医療をいかに患者様に提供できるかを考え、地域の先生方のご依頼に分かりやすく、かつ迅速に対応できるよう受け入れの際は意識して対応しております。
- 地域医療連携室のやりがいは何か。
- 「患者さんや地域に実際に役立っている」と確信できる仕事を通じて、自己成長も感じられる点に大きなやりがいがあります。
- 地域医療連携室業務を行う上で心がけていることは何か。
- 地域医療連携室の役割をひと言で表すと、「医療・福祉に関わる橋渡し」です。医療機関や施設の間では、患者の紹介が日常的に行われています。地域医療連携室が自院・他院・他施設をつなぐ窓口になることで、円滑な医療提供が出来るよう心がけています。
- 地域医療連携室業務で困った際はどのようにしているか。
- 常日頃より、院長はじめ多職種と連携を図っており、困ったことがあっても院内で協議し対応出来るような体制が整っておりますので、未経験の方も業務を遂行することが出来ますので、安心してご応募ください。
- 地域医療連携室業務は未経験でも出来るか。
- 現在、勤務している地域医療連携室スタッフも未経験から始めています。医療用語や病気の知識など学びながら、一緒に業務を覚えていかれるよう教育体制も整えているので、安心してご応募ください。
募集要項
事務系総合職
| 募集人員 | 数名(3名) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正職員 |
| 勤務時間 | 8:30 ~ 17:30(残業有) |
| 応募資格 | 大学卒以上※事務又は営業経験3年以上(業界・業種問わず) |
| 業務内容 | 総合職とは、様々な部署を異動し、幅広い業務を担当。知識と経験を深めて、自らのキャリア開発を行い、将来、経営の中枢を担います。 事務系総合職として、ご本人の経験・希望・適正に応じて、まずは以下のいずれかの業務を担当いただきます。 医事課 情報システム課 総務人事課 経理課 用度課 診療情報管理室 地域医療連携室 経営推進室 他 |
| 勤務体制 | 週休2日制(シフト制) |
| 有給休暇 | 当院規定による |
| 給与等 | 当院規定による(経験・年齢・前職給与を考慮) 退職金有(勤続3年以上) |
| 昇給 | 年1回 |
| 賞与 | 年2回(夏季・冬季) |
| 休日・休暇 | 120日以上(週休2日、祝祭日)、年末年始(4日)、リフレッシュ休暇(2日)、特別休暇(忌引き・結婚等)、有給休暇 |
| 交通費 | 支給(当院規定による) |
| 加入保険 | 健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険 |
| 福利厚生 |
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