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  • 医療法人社団 松弘会 三愛病院

3.0テスラMRI
3.0テスラMRI
1.5テスラMRI
1.5テスラMRI
320列CT
320列CT
64列CT
64列CT
DSA
DSA
DR X線透視診断装置
DR X線透視診断装置
ガンマナイフ
ガンマナイフ
マンモグラフィ
マンモグラフィ

 

三愛病院放射線科は単純X線写真、CT、MRI、超音波検査などにより体の中を画像化して詳しく調べ病気の診断をする“画像診断”、 血管撮影装置などで観察しながら体内に挿入されたカテーテルなどを病気の部分まで進め血管性病変や腫瘍などの治療を行う “インターベンショナルラジオロジー: IVR”、放射線を使い侵襲性の低いがん治療を行う“放射線治療”、の3部門から構成されています。

責任者:石井


MRI

心臓冠動脈MRI検査、圧倒的件数! 国内トップクラスの実績!(年間651件 平成24年度) 放射線被ばくもなく、多くの患者さんに安心の医療をご提供いたします。  

放射線科

 

3.0テスラ MRI 2013年11月 最新型MRIが稼働いたしました! 3.0テスラの高磁場MRIの導入により、高精細・高画質な画像の描出が可能になりました。

 

放射線科

 

1.5テスラ MRI 当院では、もう一基のMRI1.5T(テスラ)も使用しています。 MRI(磁気共鳴診断装置)検査は、磁石と電波を利用するため、CT検査などとは異なり放射線を使用せず、人体への影響が少なく、全身のあらゆる方向の断面の画像を描出することができます。 また、造影剤を使用することなく血管を撮像することが可能なので、腎機能の悪い方でも安心して検査を行うことができます。

 


CT

放射線科

320列 CT 2013年9月より東芝メディカルシステムズ社製「Aquilion ONE / ViSION Edition(320列)」を導入しました。 この Aquilion ONE は、わずか0.275秒で320枚の画像を撮影することができるため、日常検査の適応範囲拡大と共に、心臓CT検査を始め、様々な検査でのアクセス性や操作性を向上させます。

 

放射線科

64列 CT 2013年 6月より GE社製 「Discovery CT 750HD(64列)」を更新しました。今までと異なり、X線検出器にガーネット(宝石)を使用することにより、質の高い画像診断が可能になります。 また、ASiR という画像再構成法によりX線の被ばくを極力抑えながらも、高解像度の画像を提供することができます。心臓の検査において、SnapShot Freeze という技術により、低心拍から高心拍まで様々な心臓の動きを解析し、冠動脈の描出を良好なものにしています。

 

責任者:石井


DSA(血管撮影装置)

放射線科
デジタル・サブトラクション・アンギオ(DSA)装置 当院では、2012年4月よりPHILIPS社製の「Cardiovascular X-ray AlluraXperFD20」を新規導入し、心臓をはじめ四肢や腹部の血管の診断や治療を行っています。この血管造影X線診断装置は、大型マルチモニター(56型)の多彩なレイアウトにより、微細な血管やステント、コイル栓塞物質を繊細に描出することができます。また、広範囲での撮影ができ、被ばく量、造影剤量を最小限に抑えながらも、高画質に撮影することができ、診断や治療の向上につながっています。

責任者:石井


DR(X線透視撮影)

放射線科
X線透視診断装置 当院では2012年5月より島津製作所製のX線透視診断装置(X線テレビシステム)を更新しました。 この装置では、健康診断での胃のバリウム造影検査をはじめ、食道や大腸の造影検査、トモシンセシスという新たな断層撮影と、様々な領域の検査を行っています。造影検査においては、超高精細のデジタル画像により、リアルタイムで撮影した体内の微細な構造を観察することができます。 またトモシンセシス(デジタルマルチスライス断層)とは、従来の断層撮影とは異なり、CT装置の画像再構成法とデジタル画像処理を融合させた装置で、 高画質・低被爆の新しい画像診断技術です。

責任者:石井


ガンマナイフ

放射線科
レクセル ガンマナイフ パーフェクション ガンマナイフとは、ガンマ線(放射線の一種)を用いて、脳病巣をナイフで切り取るかのようにコントロールする治療法のことです。つまり、開頭手術をせず脳内病変を治療する極めて低侵襲な脳外科治療の一つです。 ガンマナイフの装置の中には、192個のコバルト(Co60)が敷き詰められており、それぞれからガンマ線が常に放出されています。192本のガンマ線は一箇所に集束するよう設計されています。

つまり、正常脳組織へはほとんど影響を与えることなく、脳内病変のみに高エネルギー照射治療が行えるようになっています。この点が、通常の放射線療法とは大きく異なります。 また、一本一本のガンマ線のエネルギーは非常に弱いため、皮膚・骨・正常脳組織を通過する間にかなり減弱し、術後に皮膚炎・骨髄機能抑制を起こすことはほとんどありません。ガンマナイフの機械的精度は極めて高く、最新のPerfecxionを用いた治療では0.05mm程度での治療が可能となっています。それに伴い、CT・MRI・脳血管撮影などの検査機器の進歩も、治療成績の向上に大きく貢献しています。治療計画は専用ソフト(GammaPlan®)を用いて行います。ですから、ガンマナイフは安全かつ正確な最先端医療といえるのです。 >>> 詳しくは さいたまガンマナイフセンターホームページへ

責任者:石井


マンモグラフィ

放射線科
マンモグラフィ Philips社製 MicroDoseSIは、今までのマンモグラフィー装置とは全くことなる画像収集機能(フォトンカウンティング)を搭載した、 マンモグラフィー装置です。マルチスリットスキャンという技術により、無駄な被ばくを抑えることが可能です。 従来型と比べ、圧倒的な低被ばくで、確実な高画質画像を取得できます。また、マンモグラフィー装置では世界初のスペクトラルイメージング技術を搭載しており、一度の検査で患者様毎の定量的な 乳腺濃度情報を取得することが出来ます。 >>> 乳がん検診ドックはこちら