HOME > 看護部のご紹介

【教育】

 急性期を掲げている私たち看護部は、ご挨拶で紹介しましたとおり、豊富な知識・判断力が要求されることは言うまでもありません。
 視野を拡大するために、各々が段階を経て教育を受け、成長できるシステムづくりと参画を進めています。 併せて、教育委員会が主体となりコメディカルと共有しながら、個々の成長の支援を行っています。

クリニカルラダー


看護の基礎教育・知識・態度を習得し安全な看護指導を受け提供できる。社会人・特に看護師としての自覚を持ち社会生活に適応できる。
根拠に基づいた知識・技術をもとに看護が提供できる。自律した実践ができる。
根拠に基づいた知識・技術をもとに個別看護の実践・指導ができる。看護実践においてリーダーシップが発揮できる。
看護専門職として、管理に必要な知識・技術・態度を習得し組織運営の責任を負う自覚を持つ。組織の理念や方針を理解し、顧客の視点で感度業務を総括できる。

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海外研修

『視野の拡大とマネジメント能力の探求』 アメリカ・アーカンソー州HHPJ研修 顧客(内部・外部)満足度1のホスピタルにて研修を行っています。 日本と違う点で保険制度が確立していないアメリカで医療を受けられない患者に対し、満足のいく医療のあり方がみられました。海外での研修の機会は視野の拡大を図るため、今後も継続して行っていく予定です。 5〜6人グループで4チームが渡米しています。


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プリセプターシップ

急性期の経験の少ない私にとって、先輩の厳しく優しい指導は頑張っていこうと前向きな気持ちになりました。
(プリセプティ)


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学生実習

『大切な後輩の育成のために』
看護学生実習 平成25年6月より、看護学生実習施設として厚生局より認可され気の引き締まる思いです。看護の基礎を作る大切な時期であります。責任をもって指導にあたることはもちろんですが、看護部全体で教育の視点に改めて立つ機会にし、学生と看護観を高めながら歩いております。


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BLS講習会

『BLS 3年間で全職員100%マスター』 当院は救命医療を施しています。そのためには全職員が救命に勤しむ必要があります。BLSをマスターすることで少しでもチームの役割を認識できれば、と看護部が中心となって救命士の協力の下、研修を行っています。


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地域教育

『地域の方と共に健康を考える』 地域連携室との協賛 地域に根ざす病院として予防教育を考えます。 当院の地域連携室と協賛し、院外講演会等、地域の健康教育に参加しています。


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