• TEL: 048-866-1717(代表)
  • 医療法人社団 松弘会 三愛病院



三愛病院の環境対策

当院の建設に当たり、環境に配慮することを基本コンセプトとし、建築自体の負荷低減、維持コスト削減に取り組んでいます。同時に都市ホテル並みの快適性も追求しています。
 
 
< 建築 >

  • 負荷軽減を考慮し、屋上、外壁の断熱等を実施。
  • 鉄骨造により、鉄筋コンクリート造に比べ建築資材の重量の削減、基礎杭等の資材の削減等。

全室空気清浄機の導入 病棟全室にシャープ社製空気清浄機を設置し、クリーンな空気環境を維持するよう努めています。 また、当法人グループの病院や介護老人施設の個室にも設置しております。
全室空気清浄機の導入
病棟全室にシャープ社製空気清浄機を設置し、クリーンな空気環境を維持するよう努めています。
また、当法人グループの病院や介護老人施設の個室にも設置しております。
ウイルス感染の疑いのある患者さんが発生した場合、隔離対策用に使用できます。
専用簡易隔離陰圧テント
ウイルス感染の疑いのある患者さんが発生した場合、隔離対策用に使用できます。

アースクリーン
生ごみ・し渣消滅処理システムの導入
厨房からの生ごみの発生については、合理的なディスポーザー処理システム「アースクリーン」を厨房に2箇所、隣接する看護婦寮に各室に設置し、汚水からの未消化分を回収、微生物分解を行っています。
生ごみ発生処理は1日約100kg、年間約36トンもの発生を抑えることが出来ています。定期的な管理も行っているため、設置後7年が経過していますが、臭気も抑えることができています。この結果、収集運搬費の削減、焼却ゴミの削減により大幅なCO2の削減をしていることとなります。
また、衛生管理上のHACCP対応にも対応しています。このような設備導入により、大幅なランニングコストの削減にもつながりました。

スーパー次亜水
高い除菌力をもち、体に優しく安心なスーパー次亜水を導入しています。インフルエンザやノロウイルスなどの感染症予防にも役立っています。


三愛病院の防災対策

基本コンセプトは、近年予想される震災等の災害時に対応できる病院を想定しています。
 
自家発電設備
電力会社より購入する電気については、夜間電力を利用しエコアイス等の設備導入により、冷房時の電気の節減も行っています。
また、常用、非常用に使用可能な発電機(170kw)2台を完備すると共に、地下に燃料を貯蔵するための大型タンクを設けているため、災害時に電力供給が停止した場合でも、電力を補うことが可能です。