患者総合支援センター
患者総合支援センターからのごあいさつ
2013年4月より地域医療連携課、医療福祉相談課、居宅介護支援センター三愛のより円滑な医療連携を行うために三愛病院医療支援室として活動してきましたが、患者さんへのより早期の入退院に向けた介入のため、新たに入退院支援看護師を配した入退院支援室を設立しました。
それに伴い、2019年5月より新たに患者総合支援センターを設立しました。
患者総合支援センターは、地域医療連携室(地域医療連携課より名称変更)、医療福祉相談室(医療福祉相談課より名称変更)、居宅介護支援センター三愛、新たに設立された入退院支援室からなる、患者さんや地域の医療機関、介護施設、行政機関などと病院をつなぐ役割を総合的に担う部署となります。
また、患者サポート窓口を通して、患者さんの医療に関する相談から、介護に関する相談、病院に対するご要望にも対応させていただきますので、お気軽に東棟1階患者サポート窓口までご相談ください。
患者総合支援センター センター長 鈴木 良子
医療関係者の方へ
- 患者さんのご紹介
- 施設共同利用のご案内
患者さんのご家族の方へ
地域医療連携室
地域医療連携室は各医療機関の先生方との窓口です。
主な業務
- 紹介患者様の調整
- 紹介元医療機関へご報告送付
- 地域連携の各種統計
- 施設共同利用の予約受付
医療福祉相談室
病気や怪我をすると、さまざまな問題が生じる場合があります。
そのような場合に患者様、ご家族様の相談・サポートを行い、必要に応じ公的機関へご案内しています。
例えば……
- 医療費の支払いなど、経済的な不安がある
- 自宅退院となるが、日常生活を送る上で心配がある
- 自宅での生活が困難で、入院・入所できる病院・施設について知りたい
- 身体障害など、病気に対して利用できる制度について知りたい
予めご連絡いただいた方が優先となります。それ以外の場合でも、少々お待ちいただくかもしれませんがお気軽にご相談下さい。
入退院支援室
- 入院する患者さんが安心して入院生活を遅れるように、専任の看護師をはじめ、薬剤師、栄養士、医療ソーシャルワーカーなど多分野の専門職が関わり診療を支援します。
- 事前に患者さんの状態を把握し、入院に対する不安の解消を目指します。また、病棟看護師とも連携を取り、患者さん一人ひとりにあった入院治療・看護が提供できるように努めます。
- 退院後の生活や医療費に関する相談、かかりつけ医の紹介、各種申請手続きなどにも対応します。
居宅介護支援センター三愛
ケアマネジャー(介護支援専門員)の業務
- 介護保険の各種手続きを代行
- 介護保険のサービスを受けるために必要な各種申請を、ご利用者やご家族に代わって行います。
- 居宅サービス計画(ケアプラン)の作成
- ご利用者、ご家族のご希望に沿い、よりよいサービスがご提供できるよう調整いたします。
- 介護サービスに関する相談や苦情、疑問に関する受付や対応
- 円滑な介護サービスのご利用のために、ご利用者・ご家族と各サービス提供事業所をつなぐ役割を担います。
事業所の紹介
多くのご利用者・ご家族へ幅広く適切な介護情報や関連情報等をお伝えしたいという想いから就業時の申し送り、週1回の勉強会も兼ねた事業所内ミーティングを実施しています。
こうした取り組みにより、ケアマネジャー同士のつながりやレベルアップ、情報共有も行え、ご利用者、ご家族によりよいご相談、ケアプランの提供につながると私たちは信じています。
多職種連携
病院でも在宅でも患者さん、ご利用者の周りには多くの職種が連携をしていると思います。
多くの職種が連携することで豊かな生活の支援につながる様にケアマネジャーもその一員として日々、取り組んでいます。
