入院生活
入院生活
お困りの際は、スタッフステーションまでお尋ねください。
電気製品・設備のご利用
当院では、電気製品の持ち込みは原則お断りしています。持ち込みの希望がある場合は、スタッフステーションにご相談ください。(電気シェーバーや携帯電話等は可)
テレビ
テレビをご利用になる場合は、2階・3階・4階スタッフステーションそばに設置してあるテレビ・冷蔵庫カード販売機もしくは東棟1Fの売店にてテレビ・冷蔵庫カードをご購入ください。
テレビ・冷蔵庫カードの料金は1枚1,000円で10時間ご覧いただけます。ご精算させていただきます(手数料100円)。
テレビ・ラジオは他の方の迷惑にならないよう、必ずイヤホン・ヘッドホンをご使用ください。イヤホンをご利用の方はご持参いただくか、東棟1階売店もしくは病棟にて320円で販売しておりますので、お買い求めください。
冷蔵庫について
備え付けの冷蔵庫は、1日200円でご使用いただけます。使用料はテレビ・冷蔵庫カードでのご精算となります。
携帯電話のご使用
基本的に、病院内では携帯電話の通話はご遠慮させていただいております。ご使用される場合は、病院指定場所でのご使用をお願いいたします。
携帯電話の通話可能な場所
3階渡り廊下又は各階談話室は携帯電話通話が可能になっております。マナーについてご理解の程、宜しくお願いいたします。
貴重品の管理(セーフティーボックス)
必要以上の金銭及び貴重品はお持ちにならないでください。万一盗難にあわれた場合でも当院では一切の責任を負いかねます。お財布や携帯電話などの貴重品は、床頭台の引き出しが施錠可能なセーフティボックスとなりますのでご利用ください。
病室を離れる際は、必ず施錠し、鍵はご自身で管理してください。なお、鍵の紛失・破損の場合は実費を負担していただきます。鍵の保管には十分ご注意ください。
お食事
管理栄養士が患者さんの病状に合わせて調理しておりますので、外部からのお持ち込みは固くお断りいたします。
配膳時間
朝食8:00/昼食12:00/夕食18:00
タオル・病衣セットの貸出について
院内感染防止、患者さんの利便性を考慮し、当院ではタオル・病衣セットリースサービスを外部委託にてご用意させていただいております。患者さんの病状に合わせて2種類のセット(おしぼり・タオル・バスタオル・病衣のセット)の中からお選びいただけます。品質・機能・安全性(殺菌処理済み)につきましては、十分に考慮した上で採用をしておりますので、安心してご利用ください。セット内容につきましては、衣類・タオルセットリース申込書をご覧ください。(株)アートライフ
外泊・外出
敷地内より出た場合外出とみなしますご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
看護について
当院では、男性看護師、男性介護職もおむつ交換や清拭をおこないます。女性の患者さんで、同性の看護師や介護職の介助をご希望の方は病棟看護師長までお伝えください。
院内サービスのご案内
患者さんの声
職員の対応や設備などでご不満な点や、ご要望などがございましたら、各階に設置してあります「患者さんの声」に投函をお願いいたします。
売店のご利用案内
東棟(入院棟)1階にございます。イヤホンやボックスティッシュの販売をおこなっております。お気軽にお立ち寄りください。
営業時間
〈平日〉10:00〜17:00〈日曜・祝日〉お休み
品目によっては病棟に在庫がありますので、病棟スタッフにお声がけください。清算は後日行います。
DPC
当院では、2022年4月1日より厚生労働省が指定する「包括評価方式(DPC)」という医療制度での請求を実施する病院となり、入院費の計算方法が変更となります。
⼊院医療費の計算⽅法が変わります
当院では、2022年4⽉1⽇より厚⽣労働省が指定する「包括評価⽅式(DPC)」という医療制度での請求を実施する病院となり、⼊院費の計算⽅法が変更となりました。
これまで、お薬や検査等といった診療⾏為ごとに計算していた「出来⾼評価⽅式」から、病名や診療内容に応じた1⽇当たりの定額医療費を基本に計算する「包括評価⽅式」に変わります。
⾷事療養費は、従来どおりのご請求となります。
病院からのお願い
入院生活を安全・快適にお過ごしいただくために、ご協力をお願いいたします。
1. 急性期医療の役割のご理解とご協力について
当院は急性期医療の役割を担っています。そのため、重症あるいは症状が不安定な患者さんを受け入れられるよう常に病床を確保しておく必要があります。
このような理由から、病状が安定した患者さんには、他の医療施設や、ご自宅で療養されることをお願いしております。ご理解、ご協力をお願いいたします。
2. 医療事故防止対策(ネームバンド)
医療事故を防ぐためにご協力ください。
入院されると、医師・看護師・薬剤師・検査技師・放射線技師など多くの職員が関わります。患者さんのお名前確認は十分に配慮しておりますが、より確実にするため、ネームバンドの着用をお願いしています。
患者さんを取り違え、検査や治療を行うという事故を防止するために、患者さんご本人、ご家族の方のご理解、ご協力をお願いいたします。
- 入院された日に病室で装着していただきます。
- 装着は手首又は足首です。
- ご氏名を必ずご確認ください。
- 退院される日まで取り外しができません。
3. 肺血栓塞栓症予防管理
肺血栓塞栓症は、手術後や急性内科疾患などの入院中の患者さんに多く発症します。自覚症状が少ないため、早期に発見することが難しく、発症した場合重症化する可能性が高いことから、当院では積極的に発症予防に努めております。
- 必要に応じて早期からの下肢の運動やマッサージをおこないます。
- 弾性ストッキングを着用していただきます。
- 弾性ストッキングは肺血栓塞栓症のリスクが続く限り終日装着していただきます。
- 意識レベルの低い患者さんや、長期のベッド生活が余儀なくされる患者さんは 必要に応じて、終日下肢を圧迫する医療機器を使用させていただきます。退院される日まで取り外しができません。
4. 感染症検査
入院中必要に応じて感染症の検査(採血・検便・検尿・鼻腔検査など)をお願いする場合があります。ご理解・ご協力をよろしくお願いたします。
5. インフルエンザ・肺炎球菌予防接種
当院では、院内感染予防のため、インフルエンザ・肺炎球菌予防接種を推奨しております。特にご高齢の患者さんがこれらの感染症に罹患すると、重症化する可能性が 高く、重篤な状熊になるケースもございます。主治医とご相談の上、ご承諾いただけるようでしたらスタッフステーションまでお声がけください。
6. 飲酒・喫煙
入院中の飲酒・喫煙は禁止です。
飲酒・喫煙は病気療養の妨げになるばかりか、他の患者さんのご迷惑にもなります。病院敷地内は全面禁煙となっております。病院敷地内での喫煙があった場合には、診療を中止し、ご退院いただく場合がございますのでご了承ください。
7. 迷惑行為
当院は、信頼に基づいた安全で質の高い医療を行うためには、患者さんと病院との協力が大切だと考えております。そのため、当院では次の行為をされた場合、診療をお断りすることや、院外退去を求める場合がありますのでご了承ください。
主な内容
- 他の患者さんや職員に対する暴言・暴力、その他の迷惑行為
- 病院内の器物破損行為
- 職員に対する文書作成などに関する強要行為や執拗な面談行為
- その他、医師および看護師の指示に従わず円滑な診療や業務を妨害する行為など
8. 実習・研修
当院は、医師・看護師など、各種医療職の教育関連施設となっており、実習生および研修生を受け入れています。入院中、患者さんのご迷惑とならない範囲内で、 実習および研修のご協力をお願いすることがありますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。なお、実習・研修にご協力いただく際、法律に基づき、患者さんの個人情報の保護には万全の体制をとっております。
