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ボツリヌス治療

国立精神・神経医療研究センター 神経内科 医長
坂本 崇(さかもと たかし)先生による「ボツリヌス治療」を開始します。
 

ボツリヌス治療とは?

 ボツリヌス菌が作り出す天然のタンパク質(ボツリヌストキシン)から作られた薬を筋肉内に注射する治療法です。
 ボツリヌストキシンには、筋肉を緊張させている神経の働きを抑える作用があるため、注射した筋肉の緊張をやわらげる効果があります。
 

ボツリヌス治療で効果が期待できる病気

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)や顔面攣縮(がんめんれんしゅく)だけでなく、全身管理の観点から局所性ジストニア・本態性振戦・手足のつっぱり(痙縮・けいしゅく)などの疾患に効果が期待されます。
 

  • 痙縮(けいしゅく):脳卒中、外傷性脳損傷、脊髄損傷、脳・脊髄炎などが原因の手足のつっぱり
  • 痙性斜頸(けいせいしゃけい):不随意的な頸部の動きや痛み、運動障害
  • 眼瞼痙攣(がんけんけいれん):まぶたの痙攣(けいれん)
  • 片側顔面痙攣(へんそくがんめんけいれん):片側に起こる顔面の痙攣(けいれん)

 

専門医師のご紹介

坂本 崇(さかもと たかし)
京都大学医学部卒業
国立精神・神経医療研究センター 神経内科 医長
神経内科指導医・代議員
 
〜完全予約制〜
診療は完全予約制になります。
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