医療設備
MRIやCT、マンモグラフィなどの機器についてのご紹介はこちらをご覧ください。
超音波診断装置
最新超音波診断装置 Aplio i 700(キャノンメディカルシステムズ社製)
脳神経外科手術用顕微鏡
最新脳神経外科手術用顕微鏡 KINEVO 900(ZEISS社製)
8K内視鏡
KairoScope-E・カイロス株式会社製
外科医が開発した世界初の8K内視鏡現行のハイビジョンの16倍の超解像度。8Kスーパーハイビジョン技術を応用した8K硬性内視鏡KairoScope-Eを導入しました。
世界最小・最軽量の8Kカメラヘッド、視力4.27に相当する鮮明高画質に4倍デジタルズームで安全・確実な内視鏡手術を目指します。
内視鏡システム
EVIS LUCERA ELITE
レーザー光源搭載「LASEREO 7000」
小腸用カプセル内視鏡
ギブン・イメージング社製 PillCam SBⅢ 直径1.1cm、長さ2.6cm
ゴクンと飲むだけのカプセル内視鏡は、従来の内視鏡、検査と比べて、患者様の身体的な負担を大幅に軽減します。また、従来の検査では直接観察することが難しかった小腸内の疾患の状態が観察できるため、その後の治療に貢献します。保険が適用されたことによる経済的なメリットも見逃せません。このようにカプセル内視鏡は患者様に恩恵をもたらします。
なお、小腸用カプセル内視鏡は原因不明の消化管出血に対する検査のみに適用されています。大腸用カプセル内視鏡も実用化されていて、患者様のQOL(Quality of Life:生活の質)の向上に貢献しています。日本の医療機関でも早期実用化が待たれています。
高気圧酸素治療装置
急性一酸化酸素中毒、大量出血、重圧熱傷、広範囲の挫滅創(ざめつそう)、あるいは血管断裂を伴う急性末梢血行障害、心筋梗塞急性期、脳血栓もしくは脳塞栓、あるいは頭部外傷・開頭術後の意識障害、ガス壊疽(えそ)などの嫌気性菌感染症などをその適応疾患としています。
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